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「あいち・なごや生物多様性 ベストプラクティス」に選定されました

愛知県と名古屋市は、2010年10月に開催された「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」から10年がした今年、県内で生物多様性の保全や環境教育などの取り組みから「ベストプラクティス」「グッドプラクティス」を選定しました。
応募総数160件の中から、当社は「ベストプラクティス」として「天空のアグリパーク(名古屋市守山区内)」の農地保全や環境教育の取り組みと、「農業文化園・戸田川緑地」(指定管理者の一員)の来園者と共に取り組む環境保全活動の2件が選定されました。
また「グッドプラクティス」として「県内の各種教育施設で展開する環境出前講座の実践」が選定されました。
今回の受賞を機に、当社は地域に根差す建設業者の強みを生かした環境保全活動に取り組んでいきます。
(*なお、「天空のアグリパーク」は本年6月以降、公益財団法人名古屋市みどりの協会に農地の利用権を移譲しました。)

参考サイト:https://www.pref.aichi.jp/soshiki/shizen/bestpractice.html (愛知県)

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『天空のアグリパーク』農園入り口

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毎年春は梅狩りを多くの皆さんが楽しんでいます。

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名古屋市北東部の東谷山の麓に広がる約7500㎡の農園です。

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初夏からは約400本のブルーベリーの木々の実りが楽しめます。

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名古屋市西南部の農業文化園・戸田川緑地は市民の憩いの場です。

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昨年まで毎年20件前後の環境出前講座を実践してきました。