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社会貢献活動のご報告

平成27年3月1日(日)
「なごや環境大学オープンキャンパス」、開催地の名古屋・金山総合駅はあいにく雨模様でしたが、それを吹き飛ばすかのように若い人たちを中心に賑やかなイベントとなりました。同大学の実行委員の一人として、この仕組みが引き続き発展していくことを願っています。

平成27年3月5日(木)午前
名古屋市内の高蔵高等学校で「安心・安全な街づくり」と題する出前講座を実施しました。参加した1年生12名と担当の先生は全員がとても熱心に「ストロー工作」に取り組んで、土木構造物の基本と耐震補強の必要性について身を持って学んでくれました。

今後の社会貢献活動スケジュール

平成27年3月1日(日)
なごや環境大学「オープンキャンパス」の企画・運営をお手伝いをします。
今年開学10周年を迎えた「なごや環境大学」は、名古屋が誇る市民主導の環境学習の新しい仕組みです。その活動ぶりを更に知ってもらい、より多くの皆さんに参加してもらえるよう「オープンキャンパス」が開催されます。
場所は名古屋・金山総合駅構内と北口の「明日なる」広場。当日はサプライズゲストも登場予定ですから、集まってください。
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平成27年3月5日(木)
名古屋市内の高蔵高等学校で出前授業を担当します。
高校生と一緒に「地震に強い仕組み」をストロー工作を通して学び合う予定です。

昨年末からの当社の貢献活動の一端を報告します。

平成26年11月12日(水)
「ESDユネスコ世界会議併設イベントESD交流セミナー」に企業セクターのパネリストとして当社代表・山田厚志が参加しました。持論である「SDつまり持続可能な発展のためには、まずは自らの組織の持続可能性を高めなければ」との主旨の発言をしました。

平成26年11月27日(木)
一般社団法人愛知県建設業協会ほかの共催によるESD関連シンポジウムのお手伝いをしました。当日の会場は名古屋市公館。約150名の参加者が集まりました。
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平成26年12月10 日(水)
あいち産業振興機構主催セミナーで、当社の取り組みを紹介しました。題して「老舗中小企業の生き残りをかけた戦略とは」。中小企業診断士の皆さんが多い参加者から「なぜ地域貢献活動に積極的に取り組むのか」といった質問が寄せられ、活発な意見交換の場となりました。
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平成26年12月12日(金)
東海市に今春キャンパスが開校する日本福祉大学主催によるシンポジウムに当社代表・山田厚志がパネリストとして参加しました。
「CSV(Creating Shared Value)」という言葉が表す「企業と地域が互いに価値を見出す取り組み」の可能性について、当社の特に地域防災大会を実例としてその意義や成果について発信しました。


「愛知CSR推進研究会」中小企業セクター委員としての活動
平成26年夏以降、「愛知県CSR研究会」の委員の一人として当社代表・山田厚志が活動しました。建設業に限らず、企業の貢献活動をいかに推進するか、その活性化を促進する仕組みはどのように整えるべきなのか等々、他のセクター委員との間で活発な意見交換を繰り返し、初年度の活動成果が冊子として取りまとめられる予定です。


平成27年1月27日(火)
名古屋市立港楽小学校全校防災教室のお手伝いをしました。当社の所属する一般社団法人名古屋建設業協会の地域組織「港・中川地域サポート会議」が港楽小学校と一緒に防災学習のコンテンツを考えて、子ども達の活動を支援しました。当日は多くのマスコミの注目を浴びて、子ども達が誇らしげに学習に取り組む姿勢が印象的でした。
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半田市の「企業とNPOの協働促進」に関するシンポジウムに招かれました
企業とNPO団体とのマッチングに熱心な半田市役所から要請を受けて、当社の取り組みの事例発表を担当しました。
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当日は企業による活動支援を求める熱心なNPO単体が多数参加して、当社を含む複数の企業と活発に交流していました。
当社からは「中小企業は資金的な援助は難しいが、事業継続の知恵や熱意には一日の長があるはず。共に汗をかいて協働する両者と地域がそれぞれに価値を見出せる活動が皆さんの地域にもきっとあるはず」と語りかけました。

第10回供米田(くまいでん)中学校区地域防災大会が開催されました!

 晴天に恵まれた平成26年10月25日土曜日朝から、当社の貢献活動の看板行事である地域防災大会が盛大に開催されました。
 この大会は10年前に「年に一度、地域全体で安心安全の知識と技を学び、共助力を増強する行事を」と当社が考え、取り組みを始めました。現在は2つの小学校区の地元組織が主催者となり、当社は企画・運営のサポートを担当しています。
 今年は節目となる10回目の大会。運営に協力してくださる行政や地元企業・団体・個人も増えて、多彩な防災・減災体験が可能になりました。
 そこで、各出展ブースでそれぞれ来場者と大いに交流していただく時間を多く取り、あわせて恒例の名古屋大学減災連携研究センター長の福和伸夫先生の基調講演や災害ボランティアNPOの雄であるレスキューストックヤードの栗田代表と浦野常任理事によるシェイクアウト訓練指導などの一斉行事も盛り込みました。
 参加者はおよそ500人。今年は特に地元中学生・高校生の活躍が目覚ましく、地域の防災力アップを予感させる嬉しい光景でした。
 以下に画像を掲載して今年の大会の様子をご報告しましょう。

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参考までに、これが第10回大会の催事チラシです。
※クリックでPDFが開きます。

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大会準備は前日夕方から始まります。会場は地元の供米田中学校です。

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大会当日、朝8時半頃から参加者が続々と受付にやって来ます。

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今年の炊き出し体験は地元中学生と高校生が中心となって担当してくれました。

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ブース活動でも今年は中学生・高校生が大活躍です。

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運動場では木造家屋の耐震実験や放水訓練など、盛りだくさんの参加型の活動が用意されました。

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格技場では避難所体験も。

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福和伸夫先生の防災講演は中学生たちにも毎年大好評です。

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陸前高田市に支援活動に出かけた中学男子の体験発表に真剣に聞き入る参加者の皆さん。

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多くの皆さんが体験してくれた土のう積み作業。

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毎年楽しみな炊き出し試食会。今年のメニューは二種類のシチューと焼き立てパンで、「美味しい!」と評判でした。

ESDユネスコ世界会議に関連するシンポジウムに参加します

「持続可能な開発のための教育=ESD」をテーマとした国際会議が11月10日から名古屋国際会議場で開催されます。
それに合わせて各種団体が関連シンポジウムを開催します。
以下の3つの催しに当社代表・山田厚志が話題提供者として参加します。

【ESDフォーラム2014】(主催:名古屋商工会議所)

平成26年10月30日午後に約100名が参加して開催されました。
当社は同催事の第2部「企業の環境教育からESDへ」に参加して、「なぜESDに取り組んだか」「取り組みの特徴は」「取り組んだ成果は」について具体の事例を紹介しながら発信しました。

【メッセナゴヤ2014 ESD企業セミナー】

平成26年11月6日午後、メッセナゴヤ2014の会場内ホールで開催。当社はパネルディスカッションに参加して、中小企業の特色あるESD活動展開のノウハウと実践例を紹介します。

※メッセナゴヤ2014


【あいち・なごやESDセミナー 大円卓会議】

平成26年11月12日午前、「ESDユネスコ国際会議」開催中の名古屋国際会議場のレセプションホールを会場に、なごや環境大学主催の「大円卓会議」が開催され、当社は「地元中小企業と、なごや環境大学をつなぐ」を主旨とする発信をします。

※大円卓会議[PDF]